
■PLAYER ID
プレイヤー名を選択できます。
■PASSWORD
しつこいようですが重要なパスワードは使用しないで下さい。
暗号化していないので丸見えです。
なお、サーバーにはMD5ハッシュのみを送信しているので、サーバーにはパスワードは保存されません。
■新規プレイヤー作成
新たにプレイヤーを追加する場合は、このボタンを押してください。
■ウインドウモード(非推奨)
ウインドウモードで起動しますが、快適に動かすための要求スペックは高くなります。
モバイルノート程度ではガクガクになるのがオチです。
■ウインドウモード時の拡大率
ウインドウモードでウインドウサイズを大きく表示したい場合や、録画用に小さいウインドウで表示する場合は、
拡大率を%単位で指定して下さい。
なお、起動中にウインドウの端をつまんでサイズを変化させることも可能です。
■データベース自動更新
LR2の曲リストを最新の状態に更新するタイミングを設定できます。
■曲データベースの再作成
曲データベースを一旦削除して、すべての曲を再登録します。
現在は仕様上コースが全て消えます。ご注意下さい。
■LR2インターネットランキング(LR2IR)に参加する
全国のプレイヤーとスコアを競い合うことができます。
当然のことながらこの機能を利用するにはネットワーク環境が必要です。
ここにチェックを入れた状態でLR2を起動すると、IRのアカウントが自動的に登録されます。

■曲検索フォルダ
曲を読み込むフォルダを、ドラッグ&ドロップで登録できます。
ここでフォルダを登録すると、曲リストにそのフォルダ以下に含まれる曲が登録されるようになります。
フォルダに合わせて右クリックで、「フォルダを開く」「登録解除」を行うことが可能です。

■RANDOM SELECT
鍵盤数ごとに曲をランダムで選曲できるようになるフォルダです。
コマンドを少し変更すれば、出現する曲のレベルを指定することも可能です。
■FAVORITE FOLDER ■IGNORE FOLDER
現在のバージョンでは利用できません。。
■PLAYCOUNT TOP 10
プレイ回数が多い順に10曲を表示するフォルダです。
コマンドを少し変更すれば、50や100にも変更可能です。
■LEVEL FOLDER
プレイレベルごとのフォルダです。9ボタン系統のレベルには対応してません。
■CLEAR FOLDER
クリア状態(FAILEDやFULLCOMBOなど)ごとのフォルダです。
■PLAYRANK FOLDER
ランク(AAA〜F)ごとのフォルダです。
■INSANE BMS FOLDER
発狂BMSと聞いてピンとくる人の為のフォルダです。
IRに接続している場合、★難度リストが自動的にダウンロードされて、★難度ごとにカテゴライズされたフォルダが生成されます。
オフラインの方、発狂bmsをプレイしない方には特に意味のないフォルダです。
■検索最大ヒット数
検索のヒット数の上限です。データベースが膨大な場合、不用意に検索にbとか打ち込むと、
大量の検索結果の処理のために、長時間無反応状態になってしまいます。
ヒット数の上限は適当な値に制限した方がいいでしょう。
■タイトルのフラッシュ
指定時間以内に追加した曲のタイトルを赤く光らせることができます。
0にすれば機能はオフとなり、NEW SONGフォルダも出現しません。

■HI SPEED
MIN HSの最低値を指定できます。
MAX HSの最大値を指定できます。
MARGIN HSの一回の変化量を指定できます。
■基本スクロールスピード
スクロールスピードの基礎値を設定できます。
同じBPM、同じHSでも、このスピード基礎値が異なれば、スクロールスピードも変化します。
■レーンカバーの変化間隔
レーンカバー変更のキーを押した時の一度の変化量を指定できます。
マウスホイールを使用したレーンカバーを上下させる速度には影響を与えません。
■最低連打間隔
これより高速の連打は無効となります。
旧LRで、謎の鍵盤連打の症状が出てしまった方のための対策です。
■選曲速度
選曲のスクロールスピードを、初回とそれ以降に別けて記述できます。
専用コントローラーのスクラッチで選曲する場合は、初回は遅くしたほうが無難です。
これは、専用コントローラーでスクラッチの回転を止めても、しばらくは回しているという信号を送り続けていることが原因です。
コントローラーの仕様なので、ソフト側では対処不可能です。
■画像フォントを無効にする
フォント表示にはすべてあらかじめ用意された画像を使用していますが、
さすがに大量の漢字を網羅しているだけあって、多くのメモリが必要になります。
ここにチェックを入れると、PCにインストールされているフォントを利用します。
■無効時のフォント
画像フォントを無効にした場合に使用するフォントです。
■選曲にポプコンを使う
実物を持っていない、かつポップンは数えるほどしかやっていないので、動作するかは未確認です。
■フォルダランプ
フォルダ内の曲が全て埋まっている場合、フォルダ自体にその成績に応じたランプが点灯します。
ただし、フォルダ内のすべてのスコアの取得が必要な分、フォルダのロードは遅くなります。
曲数が多い場合は、オフにするのが無難でしょう。
■システムキーの無効化
ウインドウズキー等の誤爆が多い方はチェックを入れて下さい。
■ログの出力
特に役には立ちません。
■スキンセレクトでプレビューを表示しない
スキンセレクトが劇的に軽くなりますが、プレビューが表示されないため、
カスタマイズ内容を確認することが出来なくなります。
■曲のロードは暗転中に行う
通常はプレイスキンを組み立てたのちに曲のロードを行いますが、
チェックを入れると決定演出の直後に曲のロードを行います。
読み込み速度はチェックを入れた方が早いです。

■難度変更キー(カーソルキー右、START)の挙動をbeta1のものに戻す
通常は難度変更キーを押すと、フォルダ内の次の難度の譜面を表示しますが、
チェックを入れると全体難度カテゴリーの変更を行います。
■鍵盤数ALLを使用しない
■鍵盤数SINGLEを使用しない
■鍵盤数DOUBLEを使用しない
■DPをすべて無視
■9ボタンをすべて無視
PLAYSTYLEの変更時に特定の項目を無視します。
■難度ALLを使用しない
DIFICCULTYでALLが使用できなくなり、INASNEの次はBEGINNERに戻ります。
■7鍵と5鍵が共存する曲は5鍵譜面を無視する
書いてある通りです。お好みでどうぞ。
■7難度フィルタを使用しない
normal/hyper/anotherのカテゴライズを全て無視して、従来のbmsプレイヤーのように全譜面を一度に表示します。

■16bitモードで起動する
フルスクリーンモードで起動したときに、65535色モードで起動します。
■VSYNCを待つ
垂直同期を待ちます。
画面がちらつく、という方は変更してみてください。
また、この設定は判定タイミングに大きく影響を及ぼします。
同じJUDGE TIMING設定でも、VSYNCの設定により、判定タイミングは完全に別物になります。
■OUTPUT TYPE
意味が分からない人は変更の必要はありません。
ASIO対応のサウンドカードをお持ちの方は、迷わずASIOで。
Vistaをお使いの方は、wasapiを選択するともしかしたらdirect soundよりもレスポンスが速くなるかもしれませんが、未検証です。
■PLAYBACK DRIVER
基本的に変更の必要はありません。
■BUFFER SIZE
大きい値にすると、音の出がもっさり遅くなりますが、ノイズは減ります。
小さい値にすると、音の出が早くなりますが、サウンドカードの性能によってはノイズが乗ります。
ノイズが乗らないギリギリぐらいまで下げることをおすすめします。
■FMODExを使用しない
BUFFER SIZEの設定を行っても、出音が遅い、ノイズが酷い、といった場合には、このチェックを入れて下さい。
エフェクターの殆どの機能は使用できなくなり、OUTPUT TYPEやPLAYBACK DRIVERの設定も出来なくなりますが、
音は多分安定するようになります。
■高精度なタイマーを利用する
環境によっては、チェックを入れるとむしろガクガクになる場合があります。