コントロールパネル


選曲画面で左下に並んでいるボタンを押すことで、オプション設定や詳細スコア観閲ができるパネルが表示されます。
ボタンを左クリックすることでパネルを開き、パネル上で右クリックすることででパネルを閉じます。






1//プレイオプションパネル


このパネルは、専用コントローラーのSTARTキーでも開くことができ、鍵盤の画像に対応したオプションを変更できます。

プレイオプションパネル



■@ヘルプ起動ボタン
プレイオプションに関する簡易ヘルプを表示します。

■Aランダムオプション
シーケンスにアレンジを加えるオプションです。
OFF:通常配置でプレイします。一度ぐらいは通常配置でクリアしましょう。
MIRROR:通常配置を4レーンを軸に反転させた配置になります。
RANDOM:レーンがランダムに入れ替わった配置になります。
S-RANDOM:ノートごとに完全にランダムな配置になります。
SCATTER:基本的にS-RANDOMと同じですが、連打が来ない配置になります。
たいていは元の譜面よりも簡単になるので、イージーオプションとして扱われます。
CONVERGE:全ノートがスクラッチレーンに集中します。

■Bゲージオプション
ゲージに関するオプションです。
GROOVE:曲終了時80%以上でクリアできる通常モードです。
SURVIVAL:100%から開始して、ミスするたびに減少し、0%でゲームオーバーとなるモードです。
減少は10%固定ではなく、トータルノーツが少なければミス時のダメージも増えます。
DEATH:一度でもミスをするとゲームオーバーとなるモードです。
EASY:通常よりも上がりやすく、減りにくい簡単モードです。
P.ATTACK:完璧な演奏を要求される、初心者お断りの最高難度モードです。GOOD以下を一つでも出すとゲームオーバーです。
G.ATTACK:100%から開始して、GOOD以外で減少するモードです。

■Cアシストオプション
スクラッチを自動演奏にすることができます。
その場合、スコアは保存されず、クリアしてもEASY CLEARとなります。

■Dエフェクトオプション
譜面に視覚的効果を加えます。
HIDDEN:譜面の途中でノートが消えます。
SUDDEN:譜面の途中からノートが表れます。
HID+SUD:一瞬だけノートが表れます。

■Eプレイスタイル
表示する鍵盤数を選択できます。
画面上部の鍵盤数ボタンと同じです。

■Fバトル(というか2プレイ関連オプション)
対戦モードとDP廃人用のおまけモードです
BATTLE:対戦プレイを行います。このモードではスコアはセーブされません。
また、10/14鍵譜面の場合はCOUPLEとなり、DP譜面を2人で協力してプレイするモードになります。
D-BATTLE:いわゆるダブルバトルです。
スコアは記録されませんが、クリア状態は通常クリアとは別に記録されます。
またこのモードではスクラッチは出現しません。
SP-TO-DP:シングル譜面を解析してダブル譜面に展開するモードです。
割と自信作なので、DPerはぜひとも挑戦してみて下さい。
スコアは記録されませんが、クリア状態は通常クリアとは別に記録されます。

■GHI-SPEED
譜面のスクロール速度を設定します。
基本速度や、変化幅や最大・最小値は、コンフィグプログラムで設定可能です。

■HTARGET
ゴースト表示でリアルタイムに得点差を表示するターゲットを指定できます。

■IDP FLIP
ダブルプレイ譜面で、左右をまるごと入れ替えることのできるオプションです。

■JHS-FIX
譜面速度を自動調整する機能です。
MAXBPM:曲中の最大BPMにおける譜面速度が、HS-FIX無効時の150bpmと同程度になります。
MIXBPM:曲中の最小BPMにおける譜面速度が、HS-FIX無効時の150bpmと同程度になります。
AVERAGE:曲の平均譜面速度が、HS-FIX無効時の150bpmと同程度になります。
CONSTANT:譜面速度が、BPM変化にかかわらず常に一定となります。
このオプションを使用した場合、スコアは保存されず、EASY CLEARとなります。








2//システムオプションパネル


プレイオプションに含まれなかった様々なオプションを設定できます。
また、キーコンフィグとスキンセレクトもこのパネルから起動します。


システムプションパネル



■@ヘルプ起動ボタン
システムオプションに関する簡易ヘルプを表示します。

■AGHOST POSITION
ゴースト機能は、プレイオプションで設定したターゲットとのスコア差をリアルタイムで表示する機能です。
ここでは、ゴーストとのスコア差分をどこに表示するか選択できます。
type A:判定表示の上
type B:レーンの外、判定表示と同じ高さ
type C:レーンの外、ゲージ%表示の上

■BSCORE GRAPH
プレイ中にスコアを棒グラフで表示する機能です。
オートプレイ時には自動的に隠れます。

■CDEFAULT TARGET
TARGETが存在しなかった(TARGETにIR TOPを指定したが、自分がオンラインでは初プレイだった、等)場合、
代わりにここで設定したスコア率のゴーストがTARGETに指定されます。
なお88%、77%、66%は特殊で、これらを指定した場合には、
それぞれランクAAA(88.88%)、AA(77.77%)、A(66.66%)となります。

■DBGA
BGA(Back Ground Animation)、要は横のムービーの表示設定を行います。
ON:常に表示します。
OFF:常に表示しません。
AUTOPLAY:オートプレイ時、リプレイ再生時にのみ表示されます。

■EBGA SIZE
BGAを拡大するかどうかの設定を行います。
NORMAL:256x256の等倍表示を行います。
EXTEND:表示領域いっぱいに拡大して描画します。曲によっては、表示が乱れたり、歌詞の一部がスキンの裏側に隠れたりすることがあります。

■FJUDGE TIMING
判定のタイミングをミリ秒単位で調整できます。
最適な判定タイミングは、プレイヤーの好み、ディスプレイの種類や大きさ等によって大きく異なり、万人に最適な値は存在しません。
基本的にGJUDGE AUTO ADJUSTの機能を使用して自動調節するのが無難です。

■GJUDGE AUTO ADJUST
プレイ中にプレイヤーの入力タイミングを解析して、より高いスコアが出る方向に判定タイミングを自動調整します。
自動調整を行う際は、高得点かつフルコンボを取れそうな曲をプレイして下さい。
GOOD以下が大量にでる曲の場合は逆効果で、判定タイミングがおかしくなってしまうことでしょう。
OFF:自動調整をおこないません。
ON:自動調整をおこないます。
SILENT:基本的にONと同じですが、プレイ中のあらゆるサウンドを再生せず、判定結果も表示しません。
プレイ音等のバイアスを排除し、完全に目押しでの判定を調整することができるので、一番最適な調整方法と言えます。
以前のバージョンの自動調節で判定がしっくりこなかった方も、SILENTでもう一度調節してみるといいでしょう。

■HLANE COVER
要はSUD+です。使いたい人はONにして下さい。

■ISCREEN MODE
ウインドウモードとフルスクリーンモードの切り替えが可能です。
基本的にF4キーのショートカットを使った方が早いです。

■JREPLAY
リプレイの保存に関するオプションです。
リプレイは、リプレイ再生ボタン、もしくはこのオプションがOFF以外のとき、6番キーで再生できます。
OFF:リプレイ機能は使用しません。
ALWAYS:常にリプレイを記録し、上書きします。
HISCORE:ハイスコアを更新した場合のみ、リプレイを上書きします。
FULLCOMBO:フルコンボを達成できた場合のみ、リプレイを上書きします。
CLEAR:クリアできた場合のみ、リプレイを上書きします。

■KSKIN/SOUNDSET
スキンや壁紙の他BGM、効果音の設定を行います。
詳しくは、6. スキンとサウンドセットの設定を参照して下さい。

■KKEY CONFIG
専用コントローラーやキーボードの割り当てを行います。
詳しくは、5. キーコンフィグを参照して下さい。








3//スコアステータスパネル


スコアの詳細や、達成済みのオプション等を確認できます。


スコアステータスパネル



■@インターネットランキング起動ボタン
ブラウザを立ち上げてインターネットランキングに接続します。
また、このパネルを経由しなくても、F5キーのショートカットでいつでもインターネットランキングの表示が可能です。
フルスクリーンの場合は一旦ウインドウモードになるので、終わったらsystem optionまたはF4キーでフルスクリーンに戻してください。

■Aヘルプ起動ボタン
スコアオプションに関する簡易ヘルプを表示します。

■Bオプション履歴
EASYクリアとなるオプションを付けずにクリアしたオプションを表示します。
多くの曲でSURVIVAL/RANDOMのみ点灯している、という方は少なくないと思いますが、
GROOVE/NORMALもしっかり点灯させておくのが曲の作者に対する礼儀ってものです。

■Cスコア詳細
判定ごとのカウントや、総プレイ回数等が表示されます。
総合的なデータ以外は、基本的にハイスコア取得時のものです。








4//タグエディターパネル


曲のタイトル、レベル、検索用タグ等を譜面ファイル自体に影響を与えずに編集することができます。
曲とフォルダで編集可能内容が異なります。


タグエディター(曲の場合)



■@ヘルプ起動ボタン
タグエディターに関する簡易ヘルプを表示します。

■Aジャンル
曲のジャンル名を変更できます。
タグエディターではすべてに言えることですが、編集途中でボックス外をクリックすると、編集を破棄して中断します。
他の項目を編集する前に、必ずエンターキーで編集を確定させて下さい。

■Bタイトル
曲のタイトルを変更できます。

■Cサブタイトル
小さく表示される曲のサブタイトルを変更できます。

■Dアーティスト
曲の製作者名を変更できます。

■Eサブアーティスト
あまり一般的な項目ではないので、ほとんどの曲で空欄ですが、BGA作者の併記などにご利用下さい。

■Fタグ
検索用のタグを設定できます。

■Gプレイレベル
曲のレベルを設定できます。最大99です。

■H難度カテゴリ
曲の難度カテゴリを設定できます。数値との対応は以下の通りです。
1:BEGINNER
2:NORMAL
3:HYPER
4:ANOTHER
5:INSANE

■I鍵盤数
曲の鍵盤数を設定できます。
スクラッチだけの曲を7鍵譜面として指定したいときといった、極めて特殊な事情がある場合以外は変更しないで下さい。
不用意に変更すると、不具合の原因となります。

■Jお気に入り登録と無視
曲をFavoriteフォルダに登録したり、非表示設定にしたりすることができます。

Favoriteフォルダはコンフィグプログラムのカスタムフォルダ設定で表示の設定ができます。
FAVORITE:曲をFAVORITEフォルダに登録します。
IGNORE:曲を通常は表示しないようにします。この場合、鍵盤数:ALL時のみ出現するようになります。

■Kデフォルト
編集した内容全てを破棄し、元の曲の記述通りの表記に戻します。




タグエディター(フォルダの場合)



■@ヘルプ起動ボタン
タグエディターに関する簡易ヘルプを表示します。

■Aカテゴリー
フォルダの種類を編集できます。

■Bフォルダ名
フォルダ名を編集できます。

■Cフォルダ名(サブ)
小さく表示されるフォルダのサブタイトルを編集できます。

■D情報 1行目
■E情報 2行目
フォルダの説明等を編集できます。

■Fコマンド
カスタムフォルダ用のコマンドを設定できます。
例えばこの場合は、level >= 0をlevel >=5にすると、5レベル以上、10キーの曲からランダム選曲されます。

■G曲数の上限
表示する曲数の上限を設定できます。
0の場合は無制限です。
1とした場合は、ランダムセレクトとなり、ランダムで一曲選曲されます。

■Hデフォルト
すべての項目を初期状態に戻します。








5//サウンドエフェクトパネル


音量の変更や、ピッチ、タイムストレッチ、リバーブ等のエフェクトをかけることができます。
スライダはすべてmidiコントローラのツマミやスライダに割り当てが可能です。
割り当てる場合は、スライダーをマウスでホールドしながら、midiコントローラの割り当てたいコントロールを動かして下さい。


サウンドエフェクト



■@ボリュームコントロール
サウンドのボリュームを変更できます。
MASTER:全体音量
KEY:キー音量 (FMOD有効時のみ)
BGM: BGM音量(FMOD有効時のみ)

■Aイコライザ (FMOD有効時のみ)
7バンドのイコライザです。
1KHzの右側のランプがオンオフスイッチになっており、デフォルトではオフです。
オンにしないとイコライザは機能しません。
同様のことは後述のピッチシフト、エフェクトにも言えます。

■Bピッチシフター (FREQ以外はFMOD有効時のみ)
音程や速度を変化させることができます。
速度を変化させた場合、スコアは保存されなくなるので注意して下さい。
FREQ:音程と速度を同時に変化させます。
PITCH:速度一定のまま、音程だけを変化させます。
SPEED:音程と速度を同時に変化させます。

■Cサウンドエフェクト (FMOD有効時のみ)
サウンドにさまざまな特殊効果を与えます。
エフェクトのターゲットは、MASTER(全体)、KEY(キー音のみ)、BGM(BGMのみ)から選択できます。
エフェクトの種類は様々なものがありますが、実際に耳で確かめてみてください。
プレイ中リアルタイムでパラメータを変化させたい場合は、midiコントローラーのスライダに登録して下さい。








6//総合成績パネル


今までのプレイ回数等の総合成績が表示されます。


総合成績



■@ヘルプ
正直必要ない気もしますが、簡易ヘルプを表示します。

■Aプレイ回数
今までプレイしてきた回数です。
プレイ回数合計、クリア回数、ミス回数がそれぞれ表示されます。

■B合計判定回数
今までのPERFECT GREAT〜POORの判定の合計です。
世の中には一瞬で数万個のPOORを叩き出すようなひどい譜面もあるので、
一部の人はPOORが突出しているかもしれません。

■Cランニングコンボ
通常コンボは曲ごとに集計しますが、
曲をまたがって連続でコンボをつなげた場合には、ランニングコンボとして記録されます。

■DTRIAL
指定された条件で曲をクリアした場合にはレベルが上がっていきます。
この場合は、トータルノーツ100以上、ランダムオプションがconvergeの状態で曲をクリアした場合、レベルが上がります。